April 16, 2026
Description
レコードプレーヤーの再生が終わったら針がレコードから離れるパーツです。
99% 3Dプリンターのみで作成可能です。
(固定する為の両面シールのみ)
長く使いたい方用に
Φ6mm×2.5mmのマグネットで動作するバージョンも用意しています。
基本は高さ26.5mmですが、5mm刻みで高さ違いのものも用意しています。
まずは出力してください。
バネはTPUで出力してください。
PLAやPETGでは力が強すぎました。
ベースにTPU製のばねを入れます。
ストッパーパーツを取り付けて、TPUのフィラメントを差し込みます。
TPUのフィラメントはライター等で炙ってまっすぐにしておいてください。
この時点で少しグリスアップするとスムーズに動きます。
キレイにカットします。
上の方のパーツは先にくっつけておきます。
このように組み立てます。
磁石バージョンの方が動作が安定します。
丸いパーツに磁石を入れます。
先ほど取り付けた磁石の反対側に磁石を取り付けて、上の方のパーツに磁石をはめます。
ここから先はどちらも同じです。
この時点で上部を下に押して、カチッとロックがかかるか確認してください。
反対側から押して、ロックが解除されるかもチェック。
レバーをPETGのフィラメントで固定します。
ここで、上から押したらカチっと固定され、レバーを押すと上に上がることを確認してください。
レバーを軽く押しただけでロックが解除されればOKです。
少しレバーを押す移動距離が大きかったりする場合は、
アームの弱い力でも上に上がるように、詰めの部分を削って微調整してください。
もしくはストッパーや、レバーの動作がスムーズになるようにグリスアップをしてください。
4つの穴にPETGのフィラメントを差し込んでカットします。
これで上下が固定されます。
ちょっと硬めなので、ペンチ等で差し込んでください。
15mmの両面テープを下部に取り付けます。
アームが上がってほしい位置でレバーに当たるように位置を確認して、貼り付けてください。
実際に再生させて、動作が上手くいけば完成です。
レバーが動かないケースがありますが、爪の調整やレバーのスムーズさ、グリスアップ等調整してください。
Boost Meアームをうまく押し上げれたら、ブーストボタンも押してください。
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