July 17, 2018
Description
For BS01 & idbox!
2016年にFacebookで「しっかりZ軸天板」としてアップしたものと同じデータです。
純正部品のZ軸天板と交換して使います。
2年使っていますが、堅牢でネジの緩みもありません。
ヘッドの組み方によってはY軸奥でヘッドの配線が干渉するかもしれないのでご注意下さい。
ヒートブロックを横向きに組むと大丈夫です。
以下、当時の説明文です。
3DプリンターBS01シリーズ/idbox用改造パーツ 2016/5/22
「しっかりZ軸天板」
データ内容_________________________
「Z_Upperpanel-A」しっかりZ軸天板A:本体(下側)
「Z_Upperpanel-B」しっかりZ軸天板B:補強パーツ(上側)
目的_____________________________
本データのパーツはZ軸シャフトを保持する天板の剛性を向上させることで、
筐体およびシャフトの不要な揺れを抑えて造形品位の向上を狙うことを
目的としています。
(取り付け確認はBS01+で行っています。)
尚、本パーツデーターはメーカーオフィシャルではありません。
本パーツのプリント・取り付け改造ならびに使用は自己の判断と責任でお願いします。
プリントについて_____________________
しっかりZ軸天板Aは単品でも使用できます。
強化して使う場合はZ軸天板Bもプリントして下さい。
(Z軸天板Bはプリンター取り付け前にM3のネジとナット6セットを用いてZ軸天板Aに取り付けてください。)
AとBのプリントスケールを合わせる必要があるので、必ずAを先にプリントして後述の寸法を確認してスケールを確定して下さい。
フィラメントはABS推奨。密度は80%以上推奨。
造形データは必ずしもプリントに適した方向になっていない場合もあるので
必要に応じて適宜方向を変えてプリントして下さい。
取り付け方_________________________
■共通事項
しっかりZ軸天板ABとも、プリンターの取り付け面に当てる面は、ヤスリ等でフラットに仕上げて下さい。
シャフトの揺れが強力に抑えられるため、Z軸天板を固定するネジに加わる負荷が増える可能性がありますので、
取り付けと同時にその周辺を適宜補強することをお勧めします。(特にidbox)
パーツやプリンター側のバラツキなどによりネジ穴位置等が合わない場合や、パーツに破損がある場合は使用しないで下さい。
■しっかりZ軸天板A (本体/下側)
Z軸天板Aは単品でも使用できます。
強化して使う場合はZ軸天板Bもプリントして下さい。
シャフトを留めるM4ネジは純正より5mm程長いものに交換推奨。
取り付け要領は純正の天板と同じです。(純正品と交換して取り付ける)
凹凸が色々ある方が下面、ナットを入れる穴がある方が上面です。
取り付け後、動作させる前に左右のZ軸シャフトの外側間の距離をノギスで測定し、ほぼ98.00mm
(シャフト中心間90mm+シャフト径8mm)になっていることを確認して下さい。
寸法が外れている場合は、Repetier-Hostのスケール調整で軸別調整をアンロックしてX・Y方向の縮尺を
98.00/(現状寸法)の値等にセットして再プリントしてみて下さい。
天板取り付け部付近の幅を確認の後、シャフト下側の幅もほぼ98.00mmになっているか確認し、
ズレている場合はシャフト下側の固定ネジで再調整し、2本のシャフトが平行になるようにして下さい。
■しっかりZ軸天板B
プリントスケールはZ軸天板Aと同じにセットして下さい。
プリンターに取り付ける前にM3のネジとナット6セットを用いてZ軸天板Aに取り付けてください。
凹凸が色々ある方が上面です。
先にZ軸天板A側にプリンター取り付け用ナット2個を入れるのを忘れないこと。
以上です。
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