April 28, 2026
Description
djay(有料課金が必要)で使用できるMIDIコントローラーを作成しました。
djay内の楽曲でスクラッチの練習が可能です。
せっかくブザーを導入したので、ブザーでスクラッチできるモードも追加しました。
私は、プログラム等全くわかりません。
3Dデータの作成も遊びながら覚えただけです。
それでも、AIを活用しながら、このような機材が作れる良い時代になりました。
AIによる作成資料
| ファイル | 内容 |
|---|---|
| README.md | プロジェクト概要 |
| Scratch_Ninja_Final.ino | ファームウェア本体 |
| BOM.md | 部品表 |
| Wiring.md | 配線表(ピン詳細) |
| MIDI_Mapping.md | MIDI設定一覧(djay設定例) |
| Build_Guide.md | 製作手順とトラブルシューティング |
・djayのサブスク登録が必要です。
・はんだ付けの技術が必要です
・iPadとiPhoneでのみ動作確認しました
・自分用の製作はご自由にどうぞ
・販売したい場合は、商用ライセンスが取得でき次第になります
(フォロー等お願いします)
・データの改変等ご自由にどうぞ
・プログラムのデータ等はAIで作成したものです。
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・3Dプリント品を出力
・組み立て
・基盤を組み立て
・Arduino Pro Microにプログラムを書き込み
・djayのマッピングファイルを読み込む
・必要なパーツ
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※-プラッターの部分は導電性PLAで作成する必要があります。
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カットラグ調整用のネジを作成し取り付け(ネジはM2×10mm程度のもの)
フェーダーには下部に磁石を取り付けます。M3×2mm
フェーダーの重さ調整が必要な場合はこちらを用意
滑りすぎるのが嫌な方は、滑り止めにフェイクレザーなどを入れ、感度調整用のM2×2mmくらいのイモネジを取り付けます。
サイドのブロックを使用して固定します。
カットラグ調整のネジを取り付け
手裏剣投げパーツの作成
外れやすい場合は接着剤等で固定してください。
ボタンを押して、ポンっと出てくればOK
再生ボタン等を取り付け
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彫刻刀などを使用します。
I-Jの間
6,9
(変更:14はカットしない)
両サイドはアース化します。
パーツを取り付けていきます。
通常OFF→ONのものでも代用できるかもしれませんが、こちらの方が動作時間が短いです。
長い方の線をカットします
ガラスがものすごく割れやすいのでご注意ください
配線を記載しておきます。
B1-2:ガラスリード線をGNDへ
E9-16:ガラスリード線ーA2
E10-15:ボタンーA3
F2-4:ガラスリード線ー8へ
F7-15:ボタンー5へ
I16-17:ガラスリード線をGNDへ
I1-J6:ボタンーGND
I5-J9:ボタンー7へ
(変更:H6-J14はつながない)
ここで、リバーススイッチも取り付けています。
C-D1にスイッチを取り付けて、E4へ
Pro Microを取り付けます。
こちらの3つのパーツを取り付けます
・AS5600:回転を読み取るパーツ
・タッチセンサー:タッチを検知(変更:使用しません)
・EC11:ボタン付きロータリーエンコーダー
まずは、AS5600
VCCとGNDもケーブル1本で良いです。
AS5600のGNDをEC11のGNDにつなぎます。
EC11から基盤のGNDへ
基盤に配線します。
AS600
SDA 2
SCL 3
GND GND(EC11経由)
VCC VCC
IC11
A相(3本の左):14
B相(3本の右):15
ボタン(2本の右):A1
2本の左:GND
3本の真ん中:GND
タッチ
1MΩの抵抗を挟んでA0番に接続します。
ブザーの取り付け
パッシブブザーと、NPNトランジスタを用意します。
(トランジスタで音量を増幅)
接続はこのようになっています。
パッシブブザーのプラスをVCC
パッシブブザーのマイナスをNPNトランジスタのB(真ん中)へ
トランジスタのE(右側)を6へ
トランジスタのC(左側)をGNDへ
ブザーに直接トランジスタを接続しました。
このように配置します。
結構音が大きいので、穴をテープで閉じたりして音量を調整してください。
AS5600の固定はM2×6mmくらいの木ネジで固定します。
(2個くらいで充分)
タッチセンサーの取り付け
1MΩの抵抗を取り付ける部分をこのようにします。
外部の溝に合わせて銅箔をカットしてください。
抵抗の部分はマスキングテープ等で絶縁してください。
1MΩの抵抗からA0のピンに配線します。
JOGが軽すぎると、誤作動につながるのでブレーキを取り付けます。
TPUのフィラメントを1cmくらいにカットして、差し込んでください。
ここに差し込む
ここにM2×10mmくらいのネジを取り付けて、JOGの重さを調整します。
プラッターの取り付け
この部分に磁石を取り付けます
パチッとはめて下さい。
底面のこちらの穴にもTPUのクリアを取り付けてください。
穴が小さい場合は少し広げてください。
M2×6mmくらいの木ネジで取り付け
底面に滑り止めを取り付けます。
(こちらはまだ良い滑り止めテープを探し中)
基板へのデータ書き込みを行います。
https://www.arduino.cc/en/software/
こちらから、Arduino IDEをダウンロードしてください。(作成時はVer2.3.8を使用しました)
起動後、ドキュメントの部分にある「Scratch Ninja Final」をコピペして、保存してください。
もしかしたら、何かインストールしてくれと出るかもしれませんので、その際はArduino IDEにプログラムをインストールしてください。
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ドキュメントのところにアップロードしている、「Scratch Ninja MIDI Map.txt」を、ダウンロードし
拡張子を.txt→.djayMidiMappingに変更後、djayの所定のフォルダに入れてください。
(どうやってもファイルをアップロードできなかった為)
iOS
djay/User Data/MIDI Mappings
私の環境では、djayの次のフォルダに入っていました。
Mac
~/Music/djay/MIDI Mappings/
Win
%LOCALAPPDATA%\Packages\algoriddim.djay-pro-windows_v167e8xyv2yde\LocalState\Algoriddim\djay Pro\MIDI Mappings\
これで、djayを起動すれば使えると思います。
もしくはマッピングファイルを選択。
Boost Meブーストしてくれると今後のプロジェクトの助けになります。
License:
Standard Digital File License